25/2/20 *初めての排卵促進剤
こんにちは。
不妊治療始めたて32歳です😶🌫️
この日は、排卵前だとは思いますが念のため排卵させるのと、高温期を保つ薬を出しますと言われ、初めての排卵促進剤を打ってもらいました!
この排卵促進剤(筋肉注射)というのが、ネットで色々と調べていた時期にすごく痛いという情報を得ていたので、言われたときはとても不安になりました😱😱
太ももとかに打つのかな?と思ったら、コロナのワクチンと同じく、私の病院では肩に打たれました。打つ前に想像していた痛みよりは痛くなかったけど、注射としてはとても痛かったです。ただ、普段の採血の注射も痛いと感じるので、私にとっては1日に2回痛い経験をしたこと、そこまで痛くなったことの安堵で、終わったあとに待合室でボロボロ涙が出てしまいました笑
しっかり当日中にタイミングをとって、あとは処方された高温期維持の薬を飲み、受精するよう祈ります🙏
夫も引き続きサプリと薬を飲んでいるので、少しでも改善されてるといいなぁ。
︎【検査内容】
・採血
・尿検査
・内診
・おりもの検査
・排卵促進剤
処方薬 740円
合計 4,440円
【メモ】SRL総合検査報告書の見方?
産婦人科でほぼ毎回もらう採血の検査報告書、どう見たら・判断したらいいのかまったくわからないため、自分なりに調べた結果をメモしていきたいと思います。
<SRL総合検査報告書>
今回の状態:生理がくる2週間前くらい
【検査項目】※ECLIAは検査方法の一種
LH<ECLIA>:48.4
黄体化ホルモン(LH)の量。性腺刺激ホルモンの一種。卵胞の成熟や排卵、黄体形成を促す働き。基準値としては卵胞期(月経開始から排卵まで)が1.76~10.24、排卵期が2.19~88.33、黄体期(排卵後から月経まで)が1.13~14.22です。LHの数値が急激に上昇すると排卵され、そして下がる。
★つまり48.4とのことなので、排卵前の排卵期の標準的なLH量だと推測。
FSH<ECLIA>:11.4
卵胞刺激ホルモンの量。卵胞の発育を促し、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌を促進。基準値としては卵胞期3.01~14.72、排卵期が3.21~16.60、黄体期が1.47~8.49。
★つまり11.4で排卵期の標準的なFSH量だと推測。
プロラクチン:21.4
下垂体から分泌されるホルモン。乳汁分泌ホルモンとも呼ばれ、妊娠中には100~300程度まで上昇。そのため妊娠中以外では6.1~30.5あたりが基準値となる。30以上になると高プロラクチン血症と診断され、不妊の原因となる様々な症状が疑われる。このプロラクチンを下げるにはビタミンB6や亜鉛などを摂取する。喫煙や飲酒で上昇してしまうとのこと。
★排卵期の正常値は0~40.1とのことなので、一応正常?ここの数値が高いと排卵が止まるとのことなので、亜鉛サプリを追加したのは良かったです。
エストラジオール(E2):530
女性ホルモンの一種であるエストロゲンに属するステロイドホルモン。月経周期や妊娠出産に重要な役割を果たす物質。不足や過剰があると健康に問題が出ることもあり。年齢とともに分泌が減少していき、妊娠しにくくなる傾向がある。基準値としては卵胞期が29~196、排卵期が37~525、黄体期が45~491。
★排卵期の基準値をオーバーしているが、特に何も言われなかったので正常…?
プロゲステロン(P4):0.80
黄体ホルモン。排卵後の黄体から分泌されるホルモン。厚くなった子宮内膜を維持。基準値としては卵胞期0.3以下、排卵期5.7以下、黄体期2.1~24.2。
★少し低く感じましたが、基準内です
色々分かってきたので、定期的に見返して自分でも参考にしたいと思います。
25/2/6 *精液検査結果
こんにちは。不妊治療はじめたて32歳です🙇🏻
今回の検査は夫(32歳)の精液検査がメインになりました。
不妊治療を始める時に最初にやるんじゃないの?とは思いましたが、まずはタイミング法を試してみたということでしょうか。
3日禁欲の末、受診の約1時間前くらいに採取したものを提出。
結果、運動率や濃度の値がとても低いとのこと。これでは自然妊娠は厳しいと言われました。一旦1ヶ月ほど生活習慣の改善やサプリの摂取で様子見しましょうとのこと。
それでも数値が改善されなければ、人工授精、体外受精ができる病院を紹介しますとのことでした。ただ、望みとして、不妊が男性起因の場合は体外受精などの成功率は高いようです。
原因が見えてきたようで、ほっとしました。原因がわかったからこそ対策出来るし、安心もできます。
【検査内容】
・内診
・採血
・精液検査(4,400円)
・投薬(1,430円)サプリメント(PQQ6,600円)
総計 15,130円
引き続きがんばります。
ストレスを溜めないようにと言われるけど
難しい。
不妊治療を経て妊娠した友達も、とにかくストレスを溜めないこと!と言っていた。
ストレスを感じた時に、即効性のある解消法を見つけないと。
昔はよく曲を作った。
嫌なことを嫌だと言うことや、自分の気持ちを優先させることが得意じゃない。その不甲斐なさや、相手・社会への不満を歌詞にしていた。どうせなら芸術に昇華してやるって思った。
今は理想だけが高くなって、作れなくなった。
いつからか自分を守るために、"ひょうひょうとしている人"になりきるようになった。
繊細で傷付きやすい自分を隠して、強くて逞しいポジティブ人間になろうと思った。
知らない方がいいことがあり過ぎるから。
気付かない方が傷付かないで済むから。
誤魔化せるなら自分だって誤魔化していきたい。
もしかしたら、不妊治療はストレスを感じやすい自分との戦いになるかもしれない。